My favorite【warehouse】

限りなき【ディティールの追求】これがこのブランドのコンセプトであり、ビンテージラヴァーを沼に引きずり込む魅力だ。

ビンテージの再現というだけでなく、モノづくりへのこだわりと妥協なきクオリティへの追求が感じられる。

ただ、私は特段ビンテージが好きでこのブランドが好きなのではなく、このブランドのディテールへの拘りから来るストーリーが好きなのだと思う。例えばスウェットを編み込む織り機は、現代のファストファッションでは使わない機械(厳密には使えない、低効率でコストがかかる)を使い、当時の雰囲気を再現している。(防縮加工がされないが故に洗濯時に大きく縮むデメリットあり。だがそれがいいw)また、ビンテージを再現するために実際のビンテージの個体を解体し、生地はもちろん、縫製の手法や、そのピッチまで再現しようというのだから、もはやどうかしている。

等々、こんなヒストリーに魅せられてしまったのが、私がこのブランドを好きになってしまった理由だ。

服に限らず、全ての消耗品は買った時がピークで段々と価値であったり、所有する喜びは下がっていくものですよね。warehouseは逆で、段々と愛着が湧いてきますし、ひどいダメージなんかも、思い出になります。

色落ちを楽しみ、生地のダメージさえも愛でることができるなんて何と素敵なこと✨

個人的なデニムのおすすめは【Lot 1001XX】

サムネイルの画像も私が15年以上履いているものです。当時からはパッチや生地がアップデートされ、変わっている部分も多いが、ロングセラーとして今も看板デニムとなっている。

フラッグシップにしてスタンダードな王道。私もこれをきっかけにハマってしまった。

ラインナップとしては、他にビンテージの個体を徹底再現したデッドストックブルーのシリーズもあるが、最初の一本にはこちらおすすめ。

デニムではないが、こちらもwarehouseを代表するひとつ。

まず袖を通して感じる柔らかい肌触りに驚き、洗濯を繰り返すとこで生地のねじれが生まれ味となる。ねじれと言って生地が弱いわけでなくむしろ逆で、めちゃめちゃ丈夫。その証に同生地の20年以上前に購入したロンTがいまだに着れる。ワンポイントのポケットだけでサマになる。私自身も、色違いで3つ、ヘンリーネックverと合わせて計4つ所有。昨年の夏はこれ以外ほぼ着なかった(笑)。

良いものを長く愛用できる。それがwarehouseの魅力だと思っています。

それではまた。

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この記事を書いた人

プログラミング言語pythonで遊んでみた記録。できることをさらに増やして忘れないように。
お気に入り品、bookレビューなどを綴っていきます。

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